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日本ラグビーフットボール選手会

2015年にラグビー日本代表のキャプテンだった廣瀬俊朗さんの初著書である『なんのために勝つのか ラグビー日本代表を結束させたリーダーシップ論』という本のタイトルを考案したご縁から、後日、「選手会長としてラグビー選手会を立ち上げようとしているのでその手伝いも依頼したい」という相談があり設立にあたってのクリエイティブワークを担当しました。組織のアイデンティティーとなるロゴマークづくり、理念づくり、ウェブサイトづくり、SNSの開設と運用、ホームページのお知らせやリリースの更新、記事の企画・編集などを担当しています。また2019年には絵本『らくがきボール』(小学館)の監修に携わりました。2023年6月にはオーストラリアへ視察に行き現地のラグビー選手に対するキャリアやメンタルヘルスのサポートシステム「PDP」のレポートを書きました