ARCHIVES
埼玉県熊谷市|スクマム!クマガヤ
コンセプト・スローガン(2019)



LINEスタンプ(2019/2023)


熊谷駅内(2019-)




「スクマム!クマガヤ」展開(2019-)







「ラグビーロード」コンテンツ(2019)


「スクマム!クマガヤ」新宣言 (2022)

新宣言 地元小学校向けコンテンツ(2022)


新型コロナウイルスの際のメッセージ(2020)


ラグビーワールドカップ2019の開催都市のひとつに選ばれた埼玉県熊谷市。どのように街全体にワールドカップの気運を高めていくか、市民のこころをひとつにしていくかを課題に感じているというご相談を2019年の春にご相談いただきました。そこで、さまざまな人と肩を組んでコラボレーションをしていくことで新たな価値を生み出していこうという合言葉、「スクマム!クマガヤ」をつくりました。同時に2匹のシロクマが肩を組んだシンボルマークも開発。デザインはすべて熊谷市のホームページで申請すれば自由に使用可能とし、真っ白なキャンバスに市民たちがカスタムしていい仕組みをつくりました。またそれまで「日本一暑い街」としてレッドカラーを使うことが多かった熊谷市に、このマークでは涼しげなブルーカラーを採用しました。これは地元のラグビークラブ「埼玉ワイルドナイツ」のチームカラーにも合わせています。もともと「ラグビー」にとらわれずにワールドカップ以降もずっと使えるスローガンをつくっていたこともあり、ワールドカップ以降は2020年のコロナ禍での「今こそスクマム」や、2022年には熊谷市のまちづくり「新宣言」、2023年にはスマートシティ事業などにもこの「スクマム」が展開しています。
クライアント:熊谷市
アートディレクター:窪田 新
デザイナー:浦中 宏樹
コピーライター:吉谷 吾郎




熊谷市が推進するスマートシティ化における地域電子マネー「クマPAY」とコミュニティポイント「クマポ」のロゴマークデザイン、名称ネーミングの監修、熊谷市公式LINEアカウント「クマぶら」のロゴマークデザイン、キャッチコピーを担当いたしました。
クライアント:熊谷市
アートディレクター:窪田 新
デザイナー:浦中 宏樹
コピーライター:吉谷 吾郎
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